「銀行融資の審査を待っている余裕なんてないし、すぐに現金化できる方法はないかな?」
「大阪で安心して任せられる、おすすめの資金調達先を知りたいんだけど……」

事業を営む経営者の方にとって、資金繰りの悩みは尽きないものです。特に急な出費が重なったときなど、頭を抱えてしまう場面もあるのではないでしょうか。

このような悩みを抱えているなら、ファクタリングの利用を検討してみるのが一番の近道です。ファクタリングとは、保有している売掛金を売却して、早期に資金化する金融サービスのこと。借入ではないため、信用情報への影響を気にせず利用できる点が大きなメリットです。

本記事では、商人の町・大阪でおすすめのファクタリング会社や、選び方のポイントについて解説します。ぜひ参考にしてください。

大阪のおすすめファクタリング会社おすすめ15選比較

大阪近辺にお住まいの方が利用するのにおすすめのファクタリング会社は、以下の15社です。

それぞれメリットもデメリットもありますのでしっかり見極めてください。

ビートレーディング

ビートレーディング
所在地 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル9階
手数料 2%~12%
入金速度 最短2時間
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 下限なし、上限なし
必要書類 売掛債権に関する資料(契約書、発注書、請求書など)・口座の入出金明細(直近2か月分)
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング、注文書ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

ビートレーディングは、申し込みから契約までをすべてオンラインで完結できるファクタリングサービスです。最短2時間のスピード審査が行われ、即日で売掛債権を現金化することも可能となっています。

必要書類は売掛債券に関する資料と、口座の入出金明細のみ。登記簿謄本など入手に時間のかかる資料を求めないことで、スピーディーな契約を実現しています。「とにかく今すぐ手元に資金が必要だ」といった場合に、頼れるパートナーになってくれるでしょう。

それと同時に、取引先に通知し承諾を得る3社間ファクタリングにも対応しているため、時間をかけてでも関係各所にしっかり連絡を回して事を進めたい場合にもおすすめです。

クラウドサインを導入したオンライン契約で、安全性も問題なし。月間契約数1,500件という取引実績が、きちんとした支持を集めていることを物語っています。

ビートレーディングの公式サイト

QuQuMo

QuQuMo
所在地 大阪には店舗無し。東京本社の住所は以下。
東京都豊島区南池袋2-13-10 南池袋山本ビル3階
手数料 1%~
入金速度 最短即日2時間
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主やフリーランス
利用可能額 上限なし
必要書類 請求書、通帳コピー
契約方法 2社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

QuQuMoは、手持ちの売掛債券を最短2時間でスピーディーに現金化してくれるファクタリングサービスです。スピード感を重視する2社間ファクタリングに特化しており、申し込みから契約までオンラインですべて完結できる仕組みが整っています。

必要な書類は、売掛金の請求書と通帳の2点のみ。また債権譲渡登記の設定も不要で、ファクタリングを利用した形跡が履歴に残ることはありません。法人・個人事業主ともに、売掛金さえあれば取引可能な柔軟さがセールスポイントです。

利用可能額に制限はなく、少額から高額まで対応しているのも嬉しいポイントでしょう。特に個人事業主の場合、小さな小さな売掛金を現金化したい場合も多いため、金額に制限がないことは大きな助けとなってくれるはずです。

万全のセキュリティ体制が整ったクラウドサインを利用しており、安全性の点も抜かりはありません。

QuQuMoの公式サイト

PMG

PMG
所在地 大阪府大阪市淀川区宮原3丁目4番30号 ニッセイ新大阪ビル15F
手数料 1%~
入金速度 最短即日、2時間以内
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主やフリーランス
利用可能額 50万円〜2億円
必要書類 請求書、通帳コピー、決算書
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 原則必要(必要ではない契約もあり)

PMGは、財務支援や本業支援なども行ってくれるファクタリングサービスです。単に売掛金を現金に換えるだけでなく、企業として今後どのように運営していけばよいのかといったことに関するアドバイスも受けられる点が魅力です。

スピード感を重視したオンラインファクタリングを展開しており、最短即日、場合によっては2時間で資金調達が可能。また土日祝日に対面の相談ができる体制が整っているのも売りで、休日に入って突然まとまった資金が必要になった場合にも頼れる存在と言えます。

売買手数料は最低2%から(ライター注:公式サイトでは1%ではなく2%となっていました)。業界最低水準であるため、売掛金のほとんどを手元の資金とできるのは嬉しいポイントです。

年間取引件数8,600件(2023年)、買取総額1,840億円(2024年10月9日時点)と実績も申し分なし。無料相談も受け付けているので、ファクタリングを利用したことなく不安な方は、一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

PMGの公式サイト

株式会社JTC

株式会社JTC
所在地 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル9階
手数料 1.2%~10%
入金速度 最短翌日
審査通過率 非公開
利用対象者 (年商7000万円以上)法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 100万円~
必要書類 請求書、通帳コピー、商業登記簿謄本、印鑑証明、決算書
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング(個人事業主、フリーランスは3社間ファクタリングのみ可能)
債権譲渡登記の有無 どちらでも可能

株式会社JTCは、手数料が1.2%からと低く設定されているのが特徴のファクタリングサービスです。10年以上の業歴で高い信頼に基づく豊富な実績を誇り、対面とオンラインのどちらにも対応しています(初回利用者は原則として対面)。

わかりやすく丁寧な説明をもっと落としており、システム的にわからないことがあったときなど、遠慮なく何でも質問できるのが強みの一つです。初めてファクタリングを利用する場合はわからないことも多いため、丁寧な説明をしてくれる業者は安心して利用できます。

法人の場合はスピーディーな2社間ファクタリングに対応。土日祝日の対応も可能となっており、どのタイミングで資金の問題に直面しても、すぐに対応してもらえるのは嬉しいポイントでしょう。

株式会社JTCの公式サイト

ペイトナー

ペイトナー
所在地 大阪には店舗無し。東京本社の住所は以下。
東京都港区虎ノ門五丁目9番1号
麻布台ヒルズ ガーデンプラザB 5F
(店舗無し、オンライン専門)
手数料 一律10%
入金速度 最短即日
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 1万〜300万円
必要書類 請求書、身分証明書、直近3ヶ月の入出金明細
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

ペイトナーは、法人にも個人事業主にも対応するファクタリングサービスですが、特に個人事業主向けに力を入れています。小さなビジネスならではの資金繰りの問題に対し、柔軟なサービスを提供してくれます。

たとえば、利用可能額は最低1万円からとなっており、小さな売掛金であっても断られることはありません。それも含めて全体として比較的小規模なビジネスに焦点を当てたサービス展開となっているため、心理的な壁も低いと言えるでしょう。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方に対応し、債権譲渡登記はなし。スピード感が欲しい場合には2社間ファクタリングがおすすめです。最短即日で手元の売掛金を現金化できます。

手数料は一律10%と定められており、売掛金の額によって変動しません。想定外のコストがかからないという意味で、計算しやすくなっています。

ペイトナーの公式サイト

アクセルファクター

アクセルファクター
所在地 大阪府大阪市中央区南船場3-11-10 心斎橋大陽ビル
手数料 2社間ファクタリング 3%~10%
3社間ファクタリング 1%~8%
入金速度 最短即日、2時間
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 30万円~3億円
必要書類 請求書、通帳コピー、本人確認書類、直近の確定申告書・決算書
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

アクセルファクターは、財務コンサルティングや金融機関対策支援などの他にファクタリングサービスも提供している会社です。取引の半数以上が即日中の決済に成功しており、最短2時間というスピード感で売掛金の現金化を進めてくれます。

審査通過率も高いと謳われており(具体的な数字は非公開)、エビデンス書類が不足している、税金滞納中などあらゆるシーンに柔軟に対応してくれるのがセールスポイント。「通帳の原本がない」といった、他のファクタリング会社から断られてしまう事例でも、アクセルファクターであれば取引できる可能性があります。

利用可能額は30万円からと幅広く、ほとんどの売掛金が範囲内に収まるでしょう。手数料は0.5%からと極めて低く設定されており、少額債券だからという理由で高くなることはありません。

法人や個人事業主だけでなく、一般社団法人やNPO法人も利用可能となっています。

アクセルファクターの公式サイト

ファクタリングのTRY

ファクタリングのTRY
所在地 大阪には店舗無し。東京本社の住所は以下。
東京都台東区東上野2-21-1-4Fケーワイビル
手数料 3%~
入金速度 最短即日
審査通過率 90%以上
利用対象者 法人、個人事業主やフリーランス
利用可能額 10万円~5000万円
必要書類 (審査に必要)請求書、通帳コピー、身分証明書
(契約に必要)決算書、確定申告書、印鑑証明、商業登記簿謄本(法人)
契約方法 2社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

ファクタリングのTRYは、法人・個人事業主を問わず、全国対応でファクタリングを受け付けている業者です。即日での入金も可能(最短2時間)であり、手数料も3%からと良心的に設定されています。

利用者に真摯に寄り添う対応をモットーとしており、経験豊富な担当者がパートナーとなってくれるのが強み。単にファクタリングの取引だけでなく、経営についてのサポートなどもしてくれるため、今後のビジネスについて悩んでいる場合にも頼れる存在となってくれるでしょう。

利用可能額は10万円から5,000万円までとなっており、小さな売掛金でもきちんと対応してくれます。クラウドサインを使った契約により安全性も申し分なく、ファクタリング初心者でも不安なく取引を進めることが可能です。

ファクタリングのTRYの公式サイト

ラボル

ラボル
所在地 大阪には店舗無し。東京本社の住所は以下。
東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル 7F
(店舗無し、オンライン専門)
手数料 一律10%
入金速度 最短即日、30分
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 1万円~
必要書類 請求書、本人確認書類、取引証明(通帳コピーや取引先からのメールなど)
契約方法 2社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

ラボルは、法人にも個人事業主にも対応するファクタリング会社ですが、特に個人事業主やフリーランスに向けての請求書の買い取りを強く展開しています。取引先への通知と承諾が必要ない2社間ファクタリングに特化しているのは、スピード感を重視している表れであると言えるでしょう。

最短即日入金を謳うファクタリング業者は多いですが、ラボルは審査後、最短30分での振り込みが可能。また、銀行の営業時間に制限されない24時間365日振込を実現しており、「とにかく今すぐ売掛金を現金化したい」という要望にしっかり応えてくれます。

利用可能額は1万円からとなっており、スモールビジネスを展開している個人事業主が利用しやすいシステム。手数料は一律10%となっており、振込手数料などの他の費用は一切かかりません。

ラボルの公式サイト

PAYTODAY

PAYTODAY
所在地 大阪には店舗無し。東京本社の住所は以下。
東京都港区南青山2-2-6 ラセーナ南青山7F
(Dual Life Partners株式会社、店舗無し、オンライン専門)
手数料 1%~9.5%
入金速度 最短即日、30分
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 下限なし、上限なし
必要書類 請求書、通帳コピー、本人確認書類、(法人のみ)直近の決算書一式(勘定科目内訳明細書 含)
契約方法 2社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

PAYTODAYは、「AIファクタリング」と銘打ったサービスを展開しているファクタリング業者です。名前から連想される通り、審査をAIが行っており、確実性の高い債権のみを買い取ることで手数料1%からという業界最低水準を実現しています。

AI審査であるため面談も不要であり、オンラインのみで即日ファクタリングが可能。もちろん必要であれば電話面談や対面形式での相談も受け付けているため、不安な方はじっくりと時間をかけて契約を進められます。選択の幅があり間口が広いのはメリットと言えるでしょう。

スピード感を重視しているため2社間ファクタリングに特化しており、取引先への通知は不要。また利用可能額に上限も下限も設定されておらず、どのような売掛金であっても安心して現金化できます。

PayTodayの公式サイト

株式会社No.1

株式会社No.1
所在地 大阪には店舗無し。東京本社、名古屋支社などがある。東京本社の住所は以下。
〒171-0014 東京都豊島区池袋4丁目2−11 CTビル3F
手数料 1%~15%
入金速度 最短即日、30分
審査通過率 90%以上
利用対象者 法人、個人事業主やフリーランス
利用可能額 50万円~5000万円(個人事業主、フリーランスはさらに下限が下がることも)
必要書類 請求書、通帳コピー、契約書、決算書2期分
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

株式会社No.1は、オンライン完結で全国対応しているファクタリング業者です。スピード審査をセールスポイントとしており、最短30分の即日振込が可能となっています。

買取手数料は1%からと、業界最安レベル。クラウドサインを利用した安全性の高い取引と合わせて、ファクタリング初心者が利用しやすい体勢が整っていると言えるでしょう。

利用可能額は50万円から5,000万円となっていますが、個人事業主やフリーランスの場合はさらに下限が下がる場合もあります。個人でスモールビジネスを展開している方にとっては、小さな売掛金も扱ってもらえるのは嬉しいポイントです。

またファクタリングだけでなく、経営支援コンサルティングなども行っており、今後のビジネスに悩みを持っている場合にも力になってくれます。

株式会社No.1の公式サイト

西日本ファクター

西日本ファクター
所在地 大阪府大阪市北区堂山町1-5 三共梅田ビル (大阪営業所)
手数料 2.8%~
入金速度 最短即日
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 30万円~3,000万円
必要書類 請求書、通帳コピー
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング、診療報酬ファクタリング
債権譲渡登記の有無 なし

西日本ファクターは、スピード見積もりにより最短即日で1,000万円まで売掛金を現金化できるファクタリングサービスです。スマホ撮影による請求書送付やクラウド契約を導入することで、完全非対面取引を確立しています。

西日本ファクターの公式サイトを見てみると、「乗り換え歓迎」の文字が見られます。それだけ他社よりも良いサービスを提供している自負があるということでしょう。

審査通過率は98%となっており、ほとんどの売掛金が現金化可能。審査体制が柔軟であることの表れであり、「これは買い取ってもらえないのではないか」と不安に思っている売掛金であっても、まずは西日本ファクターに問い合わせてみることで活路を開ける可能性があります。

見積もりは完全無料なので、気軽に問い合わせができます。

西日本ファクターの公式サイト

アルシエ株式会社

アルシエ株式会社
所在地 大阪市北区東天満2丁目9番2号  AXIS南森町ビル別館 6階
手数料 1.5%~(3社間ファクタリング)
2.5%~(2社間ファクタリング)
入金速度 最短即日
審査通過率 非公開
利用対象者 法人(個人事業主、フリーランスについては要問い合わせ)
利用可能額 50万円~1億円
必要書類 請求書、通帳コピー(他不明)
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 不明

アルシエ株式会社は、最短1日で50万円から1億円までの売掛金を現金化できるファクタリングサービスです。基本は法人のみであり、個人事業主やフリーランスについては要問い合わせとなっています。しかし法人でさえあれば、業種や社歴は一切問われません。

手数料は3社間ファクタリングの場合で1.5%から、2社間ファクタリングの場合で2.5%からとなっており、比較的低め。スピードを重視する場合は2社間ファクタリング、取引先も交えてじっくり話を進めたい場合は3社間ファクタリングを選ぶとよいでしょう。

また大阪をはじめとした関西地区に住んでいる場合には、訪問サービスも受けられるのが嬉しいポイント。オンライン契約には抵抗があるけれども忙しくてなかなか出向けない場合にも、訪問サービスを活用することで資金調達が可能です。

ファストファクタリング

ファストファクタリング
所在地 大阪府大阪市中央区道修町1-7-10
手数料 2%~(法人の場合、個人事業主は要問い合わせ)
入金速度 最短即日、5時間
審査通過率 95%
利用対象者 法人
利用可能額 100万円~上限無制限
必要書類 請求書、通帳コピー、決算書・確定申告書
契約方法 2社間ファクタリング、将来債権のファクタリング(注文書ファクタリング、発注書ファクタリング)
債権譲渡登記の有無 なし(留保)

ファストファクタリングは、最短60秒のクイック査定などにより、最短即日での入金が可能なファクタリングサービスです。2社間ファクタリングを専門としており、取引先への通知は一切必要ありません。債権登記も不要となっています。

特徴的なのは、通常の売掛債権だけでなく、将来債権のファクタリングにも対応していること。未発生の債権であっても買い取ってもらえるのは、キャッシュフローの安定化につながる、ファストファクタリングの大きな強みと言えるでしょう。

必要書類は、請求書、通帳の写し、直近の決算書の3点のみ。やむを得ず準備できない場合も相談に乗ってもらえるので、まずは気軽に相談してみることをおすすめします。

対象利用者は基本的に法人。しかし個人事業主についても「要問い合わせ」となっています。

トラストゲートウェイ

トラストゲートウェイ
所在地 大阪府大阪市淀川区西中島3-11-26
手数料 3%~(診療報酬ファクタリングはもっと低い)
入金速度 最短即日
審査通過率 非公開
利用対象者 法人(医療法人含む)、個人事業主やフリーランス
利用可能額 10万円~5000万円
必要書類 請求書、通帳コピー、(法人のみ)商業登記簿謄本、決算書、契約書、代表者の身分証明書
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング、診療報酬ファクタリング(医療ファクタリング)
債権譲渡登記の有無 なし

トラストゲートウェイは、リピート率98%を誇るファクタリングサービスです。スマホで完結するシステムが構築されており、最短即日の資金調達を可能としています。

買取手数料は1.5%からとなっており、業界内でも低めの設定。追加料金は一切ありません。他社からの乗り換えも推奨しており、通常であれば成立しない売掛金売却も、トラストゲートウェイであれば成功する可能性があります。と言ってもいい加減な審査をするわけではなく、きちんと安心感のある対応の下で契約を進めてくれます。

建設業や運送業を中心に、幅広い業種の顧客を抱えており、柔軟性も文句なし。さまざまなビジネスシーンにおいて、キャッシュフロー早期改善の助け役となっています。

大阪ファクタリングセンター

大阪ファクタリングセンター
所在地 大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目1−35 幹線東ビル 502
手数料 7%~10%+調査費用(初回のみ)
入金速度 最短翌日
審査通過率 非公開
利用対象者 法人、個人事業主、フリーランス
利用可能額 30万~1,000万円
必要書類 (法人)
会社登記簿謄本(※原本)
会社の印鑑証明書(※原本)
代表者の本人確認書類
代表者の住民票
代表者の個人の印鑑証明書(※原本)
成因証明(請求書など)
決算書2期分
振り込み口座がわかる書類(通帳のコピーなど)
相手先との取引がわかる通帳のコピー3ヶ月分
(個人事業主)
代表者の本人確認書類
成因証明(請求書など)
振り込み口座がわかる書類(通帳のコピーなど)
代表者の個人の印鑑証明書(※原本)
代表者の住民票
相手先との取引がわかる通帳のコピー3ヶ月分
契約方法 2社間ファクタリング、3社間ファクタリング
債権譲渡登記の有無 不明

大阪ファクタリングセンターは、法人と個人事業主の両方に対応し、スピーディーな資金調達を手助けするファクタリングサービスです。JR新大阪駅より徒歩1分という立地から、大阪在住の方が対面で契約を進めたい場合には特におすすめの選択肢となっています。

利用可能額は30万円から1,000万円となっており、比較的小さな額に絞り込んでいるのが特徴。小規模なビジネスを展開している方には、相談に乗ってもらいやすいサービスと言えるのではないでしょうか。

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの両方に対応しているため、取引先に知られたくない場合でも安心。2社間ファクタリングにおいては、最短即日での資金調達も可能となっています。

大阪のファクタリング事情!商人の町を解説

大阪のファクタリング事情を解説したイラスト

大阪は古くから「天下の台所」と呼ばれ、独自の商業文化を築き上げてきた街です。活気あふれるこの地では、資金調達の手法としてファクタリングがどのように活用されているのでしょうか。

まずは、大阪ならではのファクタリング事情について、地域の特性や産業構造の観点から解説していきます。テーマは以下の2点です。

土地柄を理解することは、自社に合った最適なサービスを見つけるための第一歩。大阪でビジネスを展開するうえで知っておきたい背景を、一緒に見ていきましょう。

独自の金融文化が発達し地元密着の業者も多い

大阪は、東京とはまた違った独自の金融文化が色濃く残るエリアです。

古くから商人の町として栄えてきた歴史があるため、「人とのつながり」や「義理人情」を重んじる商習慣が根付いています。そのためファクタリング業界においても、ドライなオンライン完結型だけでなく、対面でのコミュニケーションを大切にする地元密着型の業者が数多く存在するのが特徴です。

大阪の経営者の方の中には、「顔が見えない相手とのお金のやり取りは不安」と感じる方も少なくありません。そうしたニーズに応えるように、担当者が直接オフィスまで足を運んでくれたり、親身になって相談に乗ってくれたりする業者が支持を集めています。

大阪では温かみのあるサービスが好まれる傾向にある、と言い換えてもよいでしょう。

大阪府内には約33万社の中小企業が存在する

大阪府は、日本有数の中小企業の集積地であることをご存じでしょうか。

府内には約33万社もの中小企業が存在しており、全国的に見ても大きな規模を誇ります。これほど多くの企業がひしめき合っているということは、それだけ企業間取引が活発に行われている証拠です。

企業間の取引が多いほど、売掛金による取引の絶対数も増えていきます。しかし、売掛金は入金されるまでに数ヶ月かかることも珍しくありません。その間の運転資金を確保するために、多くの企業が資金繰りに知恵を絞っています。

こうした背景から、大阪ではファクタリングの需要が必然的に高くなっているのです。

多くの企業が利用しているサービスだからこそ、健全な業者が育ちやすい環境にあるともいえます。もし資金繰りに困っていたとしても、珍しいことではありません。多くの仲間が同じように悩み、解決策を探しているのです。

大手メーカーの下請け企業が多く需要を形成

大阪は「モノづくりの町」として有名で、世界に誇る技術を持った町工場が数多く存在します。

こうした地域には、大手メーカーの下請けとして部品製造や加工を請け負う企業が集中しています。ここで課題となるのが、大手企業特有の「支払いサイト」の長さ。納品してから代金が支払われるまでに長い期間が空いてしまうと、下請け企業は材料費や人件費の支払いに追われ、黒字なのに現金がないという事態に陥りかねません。

このような「入金のズレ」を解消するために、大阪の製造業エリアではファクタリングが重宝されています。おすすめなのは以下のようなファクタリング会社です。

  • 長い支払いサイトに対応できる資金力がある
  • 製造業特有の資金需要の波を理解してくれる
  • 急な受注増による材料費確保にも対応できる

ものづくりの現場を支える資金調達手段として、ファクタリングは欠かせない存在となっています。

天下の台所・飲食業におけるサービスの浸透

「食い倒れの街」としても知られる大阪では、飲食業におけるファクタリングの利用も進んでいます。

飲食店は基本的に日々の売上が現金で入ってくるイメージがあるかもしれません。しかし、近年ではクレジットカード決済やデリバリーサービスの利用が増加しており、実際の入金までにタイムラグが発生するケースが増えています。

一方で、食材の仕入れやアルバイトスタッフへの給料支払いは待ってくれません。

良質なサービスを提供し続けるには、安定したキャッシュフローが不可欠です。そこで、将来入ってくる予定の売上(カード売上債権など)を早期に現金化できるファクタリングが注目されています。

大阪の飲食業界は競争が激しく、流行の移り変わりも早いため、機動的な資金調達が求められます。改装費や新メニュー開発のための資金など、攻めの経営を行うためにも、スピーディーな資金化ができるファクタリングは非常に相性が良いのです。

大阪のファクタリング会社の選び方5選!

大阪のファクタリング会社の選び方を説明したイラスト

大阪には数多くのファクタリング会社が存在するため、「結局どこにお願いすればいいの?」と迷ってしまうかもしれません。

大切な会社の資産である売掛金を扱うわけですから、信頼できるパートナーを選ぶことが重要です。また、大阪という地域性を考慮した選び方をすることで、よりスムーズで有利な条件での契約が可能になることもあります。

チェックしておきたいポイントは、以下の5つです。

これらの基準をしっかりと押さえておけば、業者選びでの失敗を防ぐことができるはずです。あなたの会社にぴったりの一社を見つけるためのヒントにしてください。

京都・神戸・奈良等含む関西エリアに精通しているか

大阪でファクタリングを利用する際は、大阪だけでなく、京都・神戸・奈良といった関西一円の経済圏に精通している業者を選ぶのがおすすめです。

なぜなら、大阪の企業であっても、取引先が関西近郊にまたがっているケースは非常に多いからです。地域全体の経済状況や業界動向を深く理解している業者であれば、売掛先の信用調査もスムーズに進み、結果として審査スピードが早まる可能性があります。

また、関西エリアに特化したネットワークを持っている業者なら、柔軟な対応が期待できます。

  • 関西特有の商習慣を理解し、話が通じやすい
  • 近隣府県の取引先に関する情報量が豊富
  • 地域経済の活性化を応援する姿勢がある

こういった業者なら、単なる事務的な手続きだけでなく、経営の相談相手としても頼りになるでしょう。

製造業・卸売業に強いファクタリング会社を見極める

大阪の産業構造を支える製造業や卸売業の方は、それぞれの業界に特化した知識を持つファクタリング会社を選ぶことが大切です。

一般的な業種と異なり、製造業や卸売業には特有の取引サイクルや慣習があります。たとえば、原材料の仕入れから納品までの時間や、季節による需要の変動などです。

業界の事情に詳しくない業者だと、売掛金の価値を正当に評価してもらえなかったり、審査で不必要な説明を求められたりするリスクがあります。逆に、同業種での実績が豊富な業者であれば、事情を汲んだうえで迅速な審査を行ってくれるでしょう。

  • 業界特有の入金サイトや商流を理解しているか
  • 同業他社との取引実績が豊富にあるか
  • 専門用語が通じ、スムーズに話が進むか

これらを確認することで、ストレスなく資金調達を進めることができます。自社の業種を得意とするパートナーを見つけることが、成功への近道です。

対面サポートが充実している業者を選ぶことも検討

最近はWeb完結型のサービスも増えていますが、大阪で利用するなら、あえて対面サポートが充実している業者を選ぶのも一つの選択です。

やはり、大切なお金の話ですから、担当者の顔を見て話をすることで安心感が得られるのは大きなメリットです。「本当に大丈夫かな?」「契約内容に落とし穴はないかな?」といった不安も、膝を突き合わせて話をすることで解消できるケースが多いでしょう。

特に初めてファクタリングを利用する場合や、複雑な事情を抱えている場合は、以下のような点で対面での相談がおすすめです。

  • 担当者の人柄や会社の雰囲気を直接確認できる
  • 細かな疑問点や不安をその場で解消できる
  • 事情を丁寧に説明することで、審査が有利になることもある

少し手間かもしれませんが、信頼関係を築くためにも、面談可能な業者を検討リストに入れてみてはいかがでしょうか。

スピード重視なら売掛先承認不要の2社間取引を検討

2社間ファクタリングと3社間ファクタリングの違いを説明したイラスト

「今日中にどうしても資金が必要!」というように、何よりもスピードを優先したい場合は、2社間ファクタリングがおすすめです。

ファクタリングには「2社間」と「3社間」の取引形態がありますが、3社間の場合は売掛先(取引先)への通知と承諾が必須となります。これは民法第467条において、債権譲渡を第三者に対抗するためには、譲渡人から債務者への通知、または債務者の承諾が必要であると定められているためです。

しかし、取引先に通知して承諾印をもらう作業には、どうしても時間がかかってしまいます。また、「資金繰りに困っているのかな?」と取引先に不安を与えてしまうリスクもあります。

他にも、2社間ファクタリングと3社間ファクタリングのあいだには、以下のような違いがあります。

比較項目2社間ファクタリング3社間ファクタリング
手数料高い(10%~20%)低い(1%~9%)
審査の基準やや厳しい緩い
クライアントへ通知されない、バレないされる、バレる
売掛金の回収申込み人が振り込むファクタリング会社がクライアントから回収する
迅速性速いやや時間がかかる
債権譲渡登記業者に求められれば必要「第三者対抗要件」を通知する場合に必要

急ぎの場合は、2社間取引に対応している業者を選びましょう。

手数料相場を比較してできるだけ安いサービスを選ぶ

ファクタリングを利用するうえで避けて通れないのが手数料の問題です。手数料はそのまま利益の減少につながりますから、少しでもコストを抑えたいと考えるのは当然でしょう。

一般的に、2社間ファクタリングの手数料相場は10%~20%程度、3社間の場合は1%~9%程度と言われています。

大阪には多くのファクタリング会社があるため、最初から1社に絞り込まず、複数社に見積もりを依頼して比較検討することをおすすめします。いわゆる「相見積もり」を取ることで、相場感がわかるようになるからです。

その際は、以下のような点に気を配りましょう。

  • 提示された手数料が相場の範囲内か
  • 手数料以外に事務手数料や登記費用などがかからないか
  • 「他社はこれくらいだった」と交渉材料にできるか

安ければ良いというわけではありませんが、不当に高い手数料を支払う必要はありません。サービス内容と手数料のバランスを見極め、納得できる条件の会社を選びましょう。

売掛先倒産リスクを回避できる償還請求権がない契約を

契約を結ぶ際に必ず確認してほしいのが、「償還請求権」の有無です。

利用者にとって安全なのは「償還請求権がない(ノンリコース)」契約です。万が一売掛先が倒産してしまい、売掛金が回収できなくなったとしても、利用者が代わりに支払う義務を負わなくて済むという契約内容です。

もし償還請求権がある契約だと、売掛先が倒産した際に、ファクタリング会社から「回収できなかったので、あなたが弁済してください」と請求されてしまいます。これでは、資金調達どころか新たな負債を抱え込むことになりかねません。

手数料が多少高くなったとしても、保険のような意味合いで、償還請求権なしの契約を選ぶことをおすすめします。契約書には難しい言葉が並びますが、この点はきちんと担当者に確認しましょう。